2025年7月7日と14日の2日間、ドリーム・サステナビリティ・ジャパンは大阪府立箕面高等学校にて出前授業を実施しました。今回は高校2年生の「国際社会と日本」の授業の時間をお借りし、アメリカの大学に在籍する本法人の代表理事と事務局長の2名が講師を務めました。授業では、日本が国際社会の中でどのような立ち位置にあるのかを、経済・外交・人口動態などのデータを交えて紹介するとともに、近年国内外で注目されている社会課題について解説を行いました。後半には生徒同士の簡単なディスカッションも取り入れ、自ら考え、意見を持つことの大切さを体感してもらいました。

知識を一方的に伝えるだけでなく、高校生が自ら問いを立て、他者と考えを共有する時間を設けたことで、多くの生徒が積極的に発言し、それぞれの視点で物事を考える姿が印象的でした。グローバルに学ぶ大学生と高校生の世代を越えた交流を通じて、社会課題への関心を高め、自らの進路や将来について考えるきっかけとなる有意義な時間となりました。